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支柱 [しゃべり日記]

こばんばんは、cherryです。
芯がある、最後に頼れる、着いて来い!ってタイプだね、1人を満喫しているね!!等々言われると、嫌な気はしないけれど、弱さを見せれない自分がいる時がある。
無理に、元気な自分を演じたりして・・・・。
確かに、自分に関する事は、自分で全て決めてきた。辛い、逃げたい、っと思っても、その先を見て踏ん張ってきた。けれど、自分の周りには常に参考になる人が1人はいたように思う。
言葉での交流はなくとも、学べる背中が、自分の傍にあった。
そして、趣味で始めたトレラン。このスポーツを通じて、いかに自分の人生のトレイルと向き合うのかを
毎回、気づき、学んでいる。
けれど・・・・いくら、自分で気づき、学び、決断してきても、時に、誰かに寄りかかりたいと思う時がある。ほんの一時でいいからっと。
この人は強いからって年齢問わず思われ、自分より年上でも、頼られたりして・・・・・・
時に、頼ってくる人に対して、寄りかかれる人がいていいなと思ってしまう、自分がいる。
心が狭いのかもしれないけれど・・・・。
時々、思う。頼られるだけではなく、言葉言わずともただ、ただ、相手に寄りかかれる人は自分には出来ないのかと。
強い、芯があると思われていても、ほんの少しの時間、時に、人に寄りかかりたい、そんな気持ちを分かってくれる人がいてれたら、日常はもう少しだけ、嬉しいものなのかもしれない。


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決断 [しゃべり日記]

こんばんは、cherryです。
暦の上では春なのに、まだまだ寒い日が続きますね。
皆様、お元気でしょうか。

実はcherry、1月末、10年10ヶ月勤めた職場を退職しました。
今だから、言えますが、2008年3月、社会人大学院卒業時に、前職を辞めるつもりでした。
でも、時を同じくして、魅力的なプロジェクトへの参加を打診され、そのプロジェクトに参加。
結果、5年という月日が流れていました。
でも、ここ1、2年は、自分のキャリアに対し、迷い、考える日々でした。
20代の頃は、「これだけしか出来ませんから」って言える、「これ」っを持ちたくて、必死に学ぶ日々でした。
そして、30代になって、これだけではなく、「これ」+これを活かす「場」が欲しいと思うようになりました。
でも、その場がなかなか手に入らず、苦しみました。
場を提供する側からしたら、未経験で、歳だけとってしまった人間といった感がありました。

でも、どうしても、大学院で学んだ体系的な知識と仕事を通じて獲得した経験を活かせる場が欲しかったのです。でも、その場を得るには、デメリットもありました。収入は減る、経験を活かせる場は限定される、初めは未経験と同様の扱いを受ける等々です。
でも、決めました。場を提供してくれる企業があり、自分を採用しても良いと言ってくれたのです。
もちろん、現時点では総合的にダウン。でも、3年先にプラスにできるか否か、っを基準に決めました。
デメリットの面を見ると、決断するまでに迷ったのは事実です。
でも、3年先をイメージした時、前職の職場にいる事に対してポジティブなイメージを持てなかった、むしろ1年先すら、ポジティブなイメージが持てなかったのです。
そこで、やはり自分が求めた場を提供してくれる企業に、デメリットはあるけれど、将来的の自分に賭けてみようと決めたのです。

正直、不安ばかりです。
でも、決めたからには、やらないと!です。
数年先の自分の姿を目標に、頑張らないと!




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分岐 [しゃべり日記]

こんばんは、chreeyです。

寒さ厳しい季節、皆様、如何お過ごしでしょうか。
お体を大事に、ご自愛くださいね。

誰にでも忘れられない日、そんな日が誰にでもあると思う。

そして、その日は、その人にとって人生で大事な日のひとつであったりもする。
その日、その時の出会いが、後の自分の人生に影響を与える事もしばしば。

自分にもそんな日があった。
2001年10月15日。
その日、その夜、その人と出会はなければ、きっと今の自分と会う事がなかった様に思う。
その日出会った人は、自分にこう言った。
「君、富士山へは5合目までバスが出ているのを知っている?そのバスに乗ってうちに来なさい。
そうしたら、僕が君を9合目まで上げてあげるよ」っと。

「あの、頂上へは?」っと自分が問うと
「頂上へは君が一時、頑張って登りなさい」っとその人は言った。
その人は当時、やる気は人一倍あるけれど、業績は兼ねあわない、空回りで有り余るエネルギーをもてあまし、足取りも危うい自分に対し、最低限自分の持っているモノを活かす事が出来る「場」を提供してくれた人だった。
その人と面接をした当時、夜学生と社会人を両立生活していた自分は仕事と学業どっちつかずの中途半端な生活を送っていただけに「仕事だけを見た生活をしたい!!」っが夢だった。これが心底、欲した環境、求めた場だった。
この夢に対し何不自由無い場に引き上げてくれたのがその人だった。
実は、当時、別の企業で働きたい気持ちがあった。
そして、他の企業からのオファーがあったのも事実である。でも、その人のラブコールに心は傾き、その人の元で働く事を決めたのだった。

そして、その人の元で働きはじめて1年後のある昼下がりにこう言われた。
「富士山の7合目まで登って、富士山を登った気になるなよな。一時。辛くとも頑張れば、あとは頂上からの眺めが待っている」っと。

そして今、その人の元で仕事をして、10年10ヶ月が経った。
今現在、決して9合目まで上げてもらったとは思えない。
でも、不安定でいた自分の足元を固め、7合目までは上げてくれたように思う。
そして、その場所から眺めた景色を見て思ったのは、富士山よりも高い山は世の中に沢山あるという事だった。
願わくば、富士山よりも高い山への挑戦権を得たいと思った。
今は、少しだけ辛いけれど登ってきた山を一度下山して、さらなる高い山を目指したいと思う。
この決断はキツイけれど、やってみようと思う。
明日、今まで自分の成長の為にサポートしてくれた人に、「もう、良いよ。1人で歩いてみる」っと告げる。

そして、この先に登る山道から、その人に対して、「どうよ、もっと高い山登っているよ!」って胸張って言ってみたい。
今は、辛くとも、ね。
「涙」 + 「笑顔」は美しいから今一時、ガンバ!
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分離 [しゃべり日記]

こんばんは、cherryです。

気が付けば、もう年末

今年も、1年があっと言う間に過ぎていきました。

今年の自分を表す漢字は「壊」

とにかく、頻繁にモノが壊れました。

そして、そのつど、修復または廃棄でした。

でも、思うのです。何かを新しくする、何かを獲得する、その為には、捨てる作業が必要になる。
自分が持っているものを、自分から離す必要があるっと。

これは、モノだけではなく、自分の生活や仕事にも当てはまると思うのです。

例えば生活。モノに溢れた生活では、モノの便利さ、快適さを本当に実感する機会をなかなか持てなかったりする。でも、モノを使わない習慣にしてみたり、捨ててみたら、そのモノの便利さを実感するかもしれない。
また、豊かさとは?っと考える機会を得るかもしれない。
つまり、改めてモノの価値を実感する、モノの価値を考える機会を得られると思うのです。


例えば仕事。日々の仕事は、いつも通り。無難に、そつなく仕事をこなしている。特定の分野ではあるが、経験や知識、技術は十分に持っている。
でも、これよりもさらにキャリアアップさせる為には、時に今の仕事の経験や知識、技術の何かを捨てて、もしくは全てを捨ててしまわなければならない場合もある。

モノでも仕事でも、今まで自分が獲得し持っているものを、自分から分離する行為をする時には、ポイントがあると思うのです。
それは、モノでもキャリアでも、捨てた事で、捨てたもの以上のものを獲得すると自分に課す事。

特に仕事では、この気持ちが大事だと思うのです。
今まで持っていたものを一度自分から手放し、新たなものを手に入れるために膝を曲げてジャンプ!!する行動が大事。
確かに、このジャンプはキツイです。時に膝を曲げている時間が数年必要になるかもしれないから。
でも、手を伸ばしてジャンプした先は、きっと自分が心底欲しいと思っているものを手にする事が出来ると思うのです。

cherry自身、今年は、様々なものが壊れ、また、沢山のものを手放す事になりそうです。
でも、そのプロセスも、自分の生活の中では大事なものと、思っています。
少々辛く、手放す事に寂しさもありますが・・・・・・

でも、捨てた事での気づきもあります。そして、、新しいモノをまた、序々に集めていく過程を味わえる面白さもあると思っています。

皆さんも、何かを捨てる時、少しだけ、感じたり、気が付いたりしたら、きっとそれは、自分の生活や人生を素敵にしてくれるモノと思ってみて下さいね。











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共感 [しゃべり日記]

こんばんは、cherryです。
だいぶご無沙汰です。

数年前から、好きでいる「かりゆし58」
彼らの曲で、最近、特に共感している曲があります。それは「心に太陽」

その歌詞の中で、好きなフレーズを一部取り上げてみました。

「もう少しあとちょっと、あと一歩進んでみよ、何かが変わるかも、動き出すかも
遅すぎやしないさ、きっと間に合うさ、僕らはまだ何も始まっちゃいないから。
何もかもが無駄みたいに見えて消えていく希望、もう駄目だって立っていられなくなってしまった時こそ、もう少し後ちょっと、あと1歩進んでみよ、何かが変わるかも、動き出すかも。
遅すぎやしないさ、きっと間に合うさ、僕らはまだ何も始まっちゃいないから
一切何も問題もない生涯を送っていたいのかい?向かい風や高い壁ない毎日を生きたいのかい?それなら幸せの意味を忘れてしまえばいい、不幸せの意味も忘れてしまえるから」


20代前半、仕事に学業に苦しく、全てを捨ててしまいたいと思った時代、それでも、自分が求める欲求を捨てきれず、夢を追いかけて、あと1歩、半歩でも良いから自分がちょっとだけ行動したら、物事は少なからず少しは動くと一番確信した時でした。そして、その時確信した思いは、今も続いています。

自分に自信が無い、でも、欲しいモノを諦められられない時、不安で、そして、頑張っても手に入らなかった時の絶望感を味わうのが怖い時があります。一歩踏み出すのが怖い時、それでも、ほんの一歩でも、いえ、ほんの半歩でも、それ以下の少しでも前に踏み出す行動、これが、その先の自分の人生を変えると思うのです。
願わくば、頑張った結果の絶望感を味わいたくはありません。
でも、その絶望感も自分が行動した結果ならば、意味がある行動であると納得出来る日が来る。

「夢の大きさ=不安の大きさ」ベンチャー企業社長・飯塚氏が言った言葉。
今の自分は、必死にもがいて更なるステージに前進したいと行動している最中。
未来から今を振り返った時、今のこの時期が自分にとって財産と思える様にならないと!
あと一歩。ほんの少しだけ。そして、もがいている時は、1mmだけでも前に進んでいる!
諦めず、一歩と言わず、あと少しだけやってみよ!振り返れば、自分の人生にとって宝物を得られる。
 YOU  CAN  DO IT !! 
Never give up until you do your best!!!
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